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症状を姿勢から改善する接骨院 「エール接骨院」のブログ

2017

0511
姿勢について考え出したのが3年ほど前。

接骨院で施術をしていて効果に差が出るのはなぜだろう?と

考えたのが最初でした。


それまではどちらかというと患者さんが「痛い」といっている場所にアプローチして
筋肉をほぐしたリ、ストレッチや関節を動かす操作によって痛みを解消していました。

そして患者さんの回復の度合いについても、自分の技術不足で結果にムラが出ているのだと思い
ひたすらセミナーに参加したり、本を読んだりして技術を磨き知識をふやしていました。



それでもやはり結果にばらつきが出るのでした。



あるとき、2人のギックリ腰患者さんがほぼ同時期に来院しました。



一人は明らかにギックリ腰の様子でした。
腰をかがめ、足を引きずるように施術室に入ってきました。


もう一人はギックリ腰とはいうものの割とスタスタと歩いて
施術室に入ってきました。
                                






この二人同じ場所が痛いと言っていました。
施術を同じような手順でいつも通りやりました。


結果からいうと、
一人目の患者さんの方が早く治りました。
1回目で起き上がりには痛みがのこるものの、立ち上がりが楽にできるようになり、
2回目には起き上がりが楽にできるようになり、
3回目には前屈、後屈が楽になり、
4回目には日常生活に支障がなくなる

というくらいとても順調に回復しました。



しかし、二人目の患者さんはというと
立ち上がり動作は問題ないものの、
5回やっても起き上がりや前屈、後屈に痛みが残っていました。



実はこの二人の決定的な差を生んだのが「姿勢」だったのでした。



一人目の患者さんは初回来院時には痛みで体を曲げてましたが、
楽になるにつれ姿勢がよくなっていくのが分かりました。

聞けば今回が初めてのギックリ腰だったということでした。


それに対し二人目の患者さんはギックリ腰を何度もやっており、
常に腰に痛みがあり、うつ伏せに寝ると前に沿っていなければいけないはずの
腰の骨が後ろに曲がったような状態でした。


姿勢のことを頭に置いて腰の前弯およびゆがみを取る施術をやってみたところ
順調に回復していったのでした。


まさに木をみて森を見ずだったということが理解できた瞬間でした。


やっぱり姿勢って大事なんだな~。














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2017

0501
昔から「姿勢を正しくしなさい!」
とよく注意をされてました。

皆さんはどうですか?
        
                            
でも、なんで姿勢が悪いといけないのか?

どんな姿勢が正しい姿勢なんだろう?

って考えたことありますか?




実は姿勢は見た目がよくなるという以上に大切な役割があるのです。

これからは姿勢について書いていきたいと思います。
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