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症状を姿勢から改善する接骨院 「エール接骨院」のブログ

2017

0701
では、具体的にどのような姿勢が正しい姿勢なのでしょうか?

                

一般には中心部分にあるが一直線になるのが正しい姿勢といわれています。
上から順番に

・耳の穴

・肩の中心

・腸骨の一番高いところ

・大腿骨の出っ張り

・膝のお皿のやや後ろ

・外くるぶしのやや前

です。



でも、自分では確認できないですね(^^;



簡単に確認する方法があります。


それは・・・


壁に背中を付けるんです。


具体的には

踵を壁に付けます。

次にお尻を壁に付けます。

次に背中(肩甲骨)を壁に付けます。

次に後頭部を壁に付けます。

これでも結構つらい人はいると思いますが、

最後に両肩(腕)を壁に付けてください。



こうすると大半の人は腰が反ってきます。
腰の部分に手を入れてみてください。

手のひら1枚分が入るだけならOKです。


ほとんどの人は手のひら2枚分、
ひどい人はげんこつが入るのではないでしょうか?

今度はお腹を凹ますように腹筋に力を入れて手のひらを押し付けてください。

そうすると、また肩が浮いてしまうので肩を壁に付けましょう。



これでやっと正しい姿勢の完成です。



かなりつらいですよね(><)


これがつらいと思う間は姿勢が崩れているということなので
体操などをして改善しましょう。


そして時々チェックしてみましょう!!







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2017

0522
姿勢がいいというのはただ見た目がよくなるというだけでなく
いろいろなメリットがあります。

1.疲れにくくなり、肩こりや腰痛が予防できます。
 
姿勢がよくなると余分な筋力を使わなくても済みます。

例えば「頭」どれくらいの重さがあるか知ってますか?

実は約5kgほどあります。 (ボウリング11号くらい)
正しい姿勢では背骨が支えますが、猫背になると背骨ではなく
首、肩、背中の筋肉を使って支えることになります。

そのような姿勢で長時間立ったり、座ったりすれば・・・

             

疲れますよねぇ~(^^;



2.自律神経を整え内臓を動きやすくしま

背骨には左右12本ずつ肋骨がついてます。

肋骨は内臓を守る役目があり、

猫背の状態では肋骨が圧迫され呼吸が浅くなったり、

内臓も圧迫されてしまいますemoji

そんな窮屈な状態では呼吸時に上下運動しにくくなったり、
内臓も本来の仕事ができなくなってしまいます。

また、呼吸が浅いと自律神経も乱れて不眠やイライラ、便秘、下痢などを
引き起こしてしまします。


               


3.基礎代謝があがります。

呼吸の部分とかぶるのですが、

呼吸が深くなることで基礎代謝があがります。

基礎代謝が高いというとは体温が上がったり、

脂肪が燃焼されやすい状態になるとともに

免疫力が向上し病気をしにくい身体になります。


                

姿勢がよくなるっていいこといっぱいですね ♪



名東区、藤が丘の接骨院
エール接骨院

052-726-6529

2017

0511
姿勢について考え出したのが3年ほど前。

接骨院で施術をしていて効果に差が出るのはなぜだろう?と

考えたのが最初でした。


それまではどちらかというと患者さんが「痛い」といっている場所にアプローチして
筋肉をほぐしたリ、ストレッチや関節を動かす操作によって痛みを解消していました。

そして患者さんの回復の度合いについても、自分の技術不足で結果にムラが出ているのだと思い
ひたすらセミナーに参加したり、本を読んだりして技術を磨き知識をふやしていました。



それでもやはり結果にばらつきが出るのでした。



あるとき、2人のギックリ腰患者さんがほぼ同時期に来院しました。



一人は明らかにギックリ腰の様子でした。
腰をかがめ、足を引きずるように施術室に入ってきました。


もう一人はギックリ腰とはいうものの割とスタスタと歩いて
施術室に入ってきました。
                                






この二人同じ場所が痛いと言っていました。
施術を同じような手順でいつも通りやりました。


結果からいうと、
一人目の患者さんの方が早く治りました。
1回目で起き上がりには痛みがのこるものの、立ち上がりが楽にできるようになり、
2回目には起き上がりが楽にできるようになり、
3回目には前屈、後屈が楽になり、
4回目には日常生活に支障がなくなる

というくらいとても順調に回復しました。



しかし、二人目の患者さんはというと
立ち上がり動作は問題ないものの、
5回やっても起き上がりや前屈、後屈に痛みが残っていました。



実はこの二人の決定的な差を生んだのが「姿勢」だったのでした。



一人目の患者さんは初回来院時には痛みで体を曲げてましたが、
楽になるにつれ姿勢がよくなっていくのが分かりました。

聞けば今回が初めてのギックリ腰だったということでした。


それに対し二人目の患者さんはギックリ腰を何度もやっており、
常に腰に痛みがあり、うつ伏せに寝ると前に沿っていなければいけないはずの
腰の骨が後ろに曲がったような状態でした。


姿勢のことを頭に置いて腰の前弯およびゆがみを取る施術をやってみたところ
順調に回復していったのでした。


まさに木をみて森を見ずだったということが理解できた瞬間でした。


やっぱり姿勢って大事なんだな~。







名東区、藤が丘の接骨院
エール接骨院

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2017

0501
昔から「姿勢を正しくしなさい!」
とよく注意をされてました。

皆さんはどうですか?
        
                            
でも、なんで姿勢が悪いといけないのか?

どんな姿勢が正しい姿勢なんだろう?

って考えたことありますか?




実は姿勢は見た目がよくなるという以上に大切な役割があるのです。

これからは姿勢について書いていきたいと思います。


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